雑記

【あつ森】一級建築士があつまれどうぶつの森をプレイして思うこと

こんにちは、あしこめです。

今回はNintendo Switchの大人気ゲーム、「あつまれどうぶつの森」をプレイした感想をつらつらと書き殴っていこうと思います。

既に発売から半年ほど経ちますが、依然として人気が衰えていないですよね。

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い発売日が延期されたり、発売されてもSwitch本体が品薄で、中々手に入れられない人も多かったと思います。

さらに自粛ムードや在宅勤務をする人が増え、お家で過ごす時間が増えたことで爆発的なヒットとなりました。

ちなみに僕はコロナウイルスとは関係なくお家時間を楽しむタイプです。(?)

 

あつ森をプレイして思うこと

さて、実は「どうぶつの森」シリーズを過去作全てプレイしてきた生粋の「どう森ファン」です!!!

「ぶつ森」と呼ぶ人もいますが僕は「どう森」派でした。(どうでもいい)

調べたら初代Nintendo64版の発売日が2001年4月なので、それなりに歴史のあるゲームですね!

当時は小学生でしたが、既にインテリアに興味があった僕は部屋のレイアウトが自由自在に出来ることに感動し、とてもやり込んだことを覚えています。

そしておそらくこのゲームが無かったら建築の道を志していなかったと思います。それだけ影響を受けた神ゲーです。

そんな僕が今作「あつ森」をプレイした感想を一言で表現するならば、

「神ゲーだ!(2回目)」です。

まずはなんといっても島クリエイト、これは画期的だと思いました。

あれだけインテリアをレイアウトすることにハマっていたのに島クリエイトしかしていません。家の中はダブったレシピ置き場と化しています。

地形が変えられる上に家具が置けるなんてやり込み要素が多すぎますよね。

無人島でのスローライフを謳っていますが、実際は毎日ヘルメットかぶって肉体労働を強いられます。

今作は風船が飛んでくる頻度も高くて忙しいし、気付いたら数時間経ってしまいますよね。

あとはDIY、これも素晴らしいです。

様々な家具が自分好みのカラーで作ることが出来るのはもちろんですが、なによりDIYに必要な素材を自分で集めるというところが、自給自足で暮らしていく無人島という設定を守っているんですよね。

さらに「DIY」「キャンプ」といった、近年関心が高まっている要素を上手くゲームに取り込んでいるところも任天堂さんの本気を感じます。

それから忘れてはいけないマイル制度!後半は使わずに貯まっていくだけかと思いきや、マイル旅行券という名の住民ガチャ引換券のおかげで使い道がちゃんとありました。

今後はマイル家具追加のアップデートもあるんじゃないかと思うので今のうちに貯めています。

 

そんな最高傑作と言うべき今作ですが、一度は考えたことがあるんじゃないかと思う改善してほしい「あつ森あるある」をまとめてみました。

1段目の崖のすぐ上に2段目を作りたい

2段目以上の高さに橋を架けた場合、その下を通れるようにしたい

崖のすぐ隣にも木を生やしたい

壁掛け家具を外でも使用出来るようにしたい

マイデザインを一度に複数枚張る・はがせるようにしたい

柵をリメイクで別のカラーにしたい

階段・スロープの数が8箇所では足りない(橋は足りる)

マイデザイン枠が足りない

漂流者(ジョニーなど)がいても、しずえ的には特に変わったことはないらしい(島内放送にて)

とたけけが案内所の絶妙な位置に座っている(ちょっと邪魔)

ほぼほぼ共感頂けたと思いますので解説は省略します。

崖絡みはなんとなく難しいのかなと思いますが、任天堂さんの今後に期待しています。

 

終わりに

お気付きかと思いますが、建築的な視点での感想ではなかったと思います。

あえて言うとするならば、シンプルに無駄のないものが建築的に美しいとされていますが、このゲームに関しては、いかに家具を置いて充実させるかが島クリエイターの腕の見せどころのような気がします。

その結果、読み込みが遅くなってスローになりますが。(これもあるあるでしたね)

とにかく、やり込み要素がハンパではないのでまだプレイしたことのない人には全力でオススメします!!

以上、初めての雑記ブログでしたがお読み頂きありがとうございました。

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